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−書皮で綴る神戸−
| 店名 | 書皮画像 (クリックで拡大) |
所在地 (神戸市) |
コメント |
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| 新刊書店 | |||
| 海文堂書店 |
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中央区元町通3-5-10 | 神戸を代表する老舗書店。2階の海事関係書のコーナは、海文堂の象徴とも言える。地元出版文化の支援にも力を入れている。書皮は海文堂らしい帆船のデザイン。書皮友好協会第22回全国大会で大賞受賞。 平凡社『きょうの本あすの本』1986年10月号所収「ブックカバー物語10」)には、「昔から帆船を使っていましたが、現在の包装紙は十年前に、若いデザイナーに依頼して作ったものです」とある。 |
| 宝文館 |
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中央区元町通5-4-12 | 海文堂とともに元町商店街にある。文庫用書皮はレトロな感じのオリジナル。単行本用は、大阪屋の既製品で店名入り。 |
| ジャパンブックス |
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中央区元町高架通1-135 | 駅出口すぐの高架下にある。明るいオリジナル書皮使用。 |
| ふたば書房神戸大丸店 |
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中央区明石町40 大丸神戸店B2 | 京都を中心に展開するチェーン店。大丸の店舗として出店していて、ふたば書房の名前は出していない。書皮も大丸のもの。 |
| 専門・特殊書店 | |||
| vivo,va bookstore | ![]() (雑誌袋) |
中央区栄町通3-1-17 ESGビル4F |
ビルの3階ではデザイン家具や雑貨を扱っており、4階が絵本やアート系の本などを集めたセレクトブックショップになっている。雑誌袋は、折ってブックカバーにできるようになっており、折り 方が書いてある。 |
| 東京ランダムウォーク 神戸店 |
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中央区三宮町3-9-8 33-Bldg. 2F |
ジュンク堂元町店洋書コーナーとしてオープンしたが、和書売場が無くなったのに伴って、東京ランダムウォーク神戸店となった。六本木など他店舗では和書も扱っているが、神戸店は洋書専門。東京ランダムウォークは、洋書輸入販売のタトル商会の書店だったが、洋販とタトル商会が合併したため、現在は、新「洋販」の子会社となっている。 |
| ファビュラスオールドブック | 中央区下山手通4-1-19 西阪ビル4F | 1940〜70年代にアメリカで発行された絵本とコレクターズアイテムを集めた店。 | |
| 神戸キリスト教書店 | 中央区三宮町3-9-18 山陽ビル2F | キリスト教書籍専門書店。北鈴蘭台駅近くにも店舗がある。 | |
| 古書店・古本屋 | |||
| 古書店つのぶえ | 中央区元町通3-14-7 | キリスト教専門古書店だが一般書もある。 | |
| 有文堂書店 | 中央区下山手通5-1-1 | 未訪問。 | |
| ちんき堂 | 中央区元町通1-11-8 | 看板に「お洒落とお下劣/ 元気な古本」とある。店主は、猟盤日記シリーズで知られる戸川昌士氏。 | |
| レトロ倶楽部 | 中央区元町通3-17-6 | サブカルチャー系中心。 | |
| 春風書店本店 | 中央区元町高架通り2-175 |
看板に「薄利多売のハルカゼ」と出ている。 以下はすべて元町高架下商店街(モトコー)の古本屋。いずれも一般書中心だが、店によりそれぞれカラーが違う。 |
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| サンコウ書店 | 中央区元町高架通り2-175 | ||
| 藤本書店 | 中央区元町高架通り3-178 | ||
| ツインズ | 中央区元町高架通り2-189 | ||
| 春風書店西館 | 中央区元町高架通り3-205 | ||
| あづま書店 | 中央区元町高架通り3-223 | ||
| マルキ書店 | 中央区元町高架通り3-237 | ||
【地区概観】 かつてあった日東館、丸善などもなくなり、古本屋も減って寂しくなった。元町高架下は、意外な古本屋街でもある。
Last modified:2010/05/02 Fetched:2012/05/21